Niigata Case Crossing#4《新潟発イノベーション創出ピッチイベント》
最終更新日:2026年8月27日
新潟市DXプラットフォーム(事務局:新潟IPC財団)(外部サイト)は、企業同士の共創機会創出のため、プラットフォーム会員企業が自社のサービスやソリューション発表する「Niigata Case Crossing《新潟発イノベーション創出ピッチイベント》#4」を開催します。
Niigata Case Crossingとは?
『DXを進めたいけれど、自社だけでは難しい』
『自社の知見やソリューションを地域企業の力に活かしたい』
DX推進に課題を感じている企業と、DXを支えるサービスやソリューションを持つ企業。
それぞれの“Case”を持ち寄り、企業同士がつながり、交わる“Crossing”の場。
「Niigata Case Crossing《新潟発イノベーション創出ピッチイベント》」は、
“つながる・広がる・共創する”をテーマに、新たな出会いと連携から、ビジネスやイノベーションの創出を目指すピッチイベントです。
開催概要
- 日時:令和8年9月25日(金曜)午後2時30分~午後4時30分(午後2時15分開場)
- 会場:
NINNO3会議室RoomF(外部サイト)(新潟市中央区天神1-1 プラーカ3 B1F)
※近隣の有料駐車場をご利用ください。減免対応はございませんのでご了承ください。 - 参加費:無料
- 定員:30名
- お申込:
申込フォーム(外部サイト)よりお申込みください
Niigata Case Crossing #4(PDF:531KB)
プログラム
事業者によるサービス・ソリューションピッチ
プレゼンター:事業創造学部准教授/代表取締役CEO 平沼 智康 氏
【人口減少時代における地域企業のDX~地域共創によるオープンDXの試み~】
人口減少・人材不足が進む地方で、DXを持続的に進めるには何が必要か。地域企業、IT企業、大学、学生・若手人材等との地域共創による「オープンDX」の試み、さらに生成AIを活用した知識継承の可能性について、実践を交えて考察する。
プレゼンター:副部長 渡邊 一則 氏
【AIで現場の困りごとを解決する 不具合解析・AR営業活用・品質サービスの実践例】
キヤノン製品開発で培った技術を生かし、AIによる業務効率化や不具合原因解析、上流工程での品質改善、ARによる営業支援など、現場の困りごとを解決する実践例を紹介する。
プレゼンター:AI開発/FDE 中川 碧偉 氏
【「AI社員」という新しい選択肢 ―辞めない・休まないデジタル人材とは?―】
営業・広報・事務などの定例業務を自動で担う「AI社員」を紹介する。辞めない、休まない、それでいて人のように働く新しい仲間だ。人手不足に悩む企業に向けて、導入事例と活用のポイントをわかりやすく解説する。
名刺交換会(任意)
お時間の許す限り、名刺交換など交流の場としてご参加ください。
お問い合わせ
新潟IPC財団 DXプラットフォーム事務局(外部サイト)(新潟市経済部産業政策・イノベーション推進課内)
TEL:025-226-1694 FAX:025-224-4347
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
このページの作成担当
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル5階)
電話:025-226-1610 FAX:025-224-4347

閉じる
