中央区役所だより 第463号(令和8年7月19日) 2ページ
最終更新日:2026年7月19日
犯罪や非行のない明るい社会に向けて
犯罪や非行のない安心・安全な明るい地域社会を目指して行われている全国的な運動が社会を明るくする運動です。今回は、その一環として行われた街頭広報活動の様子と、この運動を支える保護司がどのような役割を担っているのかを紹介します。
社会を明るくする運動
街頭広報活動を実施しました
7月1日、古町ルフル広場において、新潟県警察音楽隊と連携した街頭広報パレードが実施されました。
あわせて内閣総理大臣メッセージの伝達式も開催され、新潟中央地区保護司会の石田会長から中央区長・西区長代理へメッセージが手渡されました。
街頭広報パレードの様子
左から石田会長、中央区長、西区長代理
保護司とは?
罪を犯した人や非行をした青少年の立ち直りや社会復帰を支える民間のボランティアです。新潟中央地区保護司会では、中央区と西区を担当し、現在113人の保護司が活動しています。
活動内容
保護司は、保護観察を受けている人と面接を行い、生活上の悩みや課題に寄り添いながら、社会復帰に向けた支援を行っています。
また、犯罪や非行のない安心で安全な地域社会の実現を目指し、地域の理解促進を図るため、日頃から啓発活動を実施しています。
ビッグスワンでの街頭広報活動の様子
地域とともに支える更生保護
石田会長は「犯罪や非行のない安心・安全な地域社会を実現するためには、皆さんの理解と協力がかかせません。立ち直ろうとする人を地域全体で見守る姿勢を大切にし、皆さんと力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築いていきたいです」と話しました。
新潟中央地区保護司会
石田
迫力のスタントで学ぶ交通安全
自転車交通安全教室を寄居中学校で開催し、スタントマンが、自転車の飛び出しや見通しの悪い交差点での事故など、日常生活で起こり得る交通事故を再現しました。生徒たちは迫力ある実演を通して事故の危険性や交通ルールを守ることの大切さを学びました。
時速40キロメートルの自動車と自転車の
衝突事故を再現
夏休みを前に交通安全を再確認
新潟中央警察署交通課の渡辺係長は「これから夏休みが始まり、自転車に乗る機会が増えます。交通ルールを守り、ヘルメットを着用して安全に過ごしましょう」と呼び掛け、生徒たちは最後まで真剣な表情で話を聞いていました。
参加した生徒に話を聞きました
自転車は便利ですが、その分危険もあると実感しました。実演で再現されていたような交差点が家の近くにもあるので、必ず一時停止や安全確認をして、安全に自転車に乗りたいです。
高内
交通事故は自分だけでなく、相手の人生にも大きな影響を与えることを改めて感じました。みんなが交通ルールを守れば事故は防げると思うので、しっかりルールを守っていきたいです。
鈴木 里奈さん
8月1日(土曜)
万代農市
新潟市内の新鮮な農作物や加工品など、こだわりの品が並ぶ「万代農市」が、万代シテイ通 歩行者天国で開催されます。
日時 8月1日(土曜) 午前9時から午後2時
会場 万代シテイ通(万代1)
内容 新潟市産の農作物や加工品の販売、キッチンカーの出店など
問い合わせ 万代シテイ商店街振興組合
(電話:025-246-6424)
出店者情報や出店に関する
お問い合わせはこちら
公式Instagram
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募集する号 令和8年10月から令和9年3月の毎月第1・第3日曜日号
募集枠数 1号あたり先着6枠 ※各号、原則1事業者1枠
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掲載回数 1回の申請につき4回まで
※5回以上の掲載を希望する場合は2回申請する必要があります。
掲載料 掲載回数に応じ、1回あたりの料金が変わります。
申し込み 所定の用紙に必要事項を記入し8月3日(月曜)までに地域課産業文化振興室へ
※用紙は同室の窓口およびホームページから取得できます。
問い合わせ 同室(電話:025-223-7035)
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