令和8年度 わたしの主張新潟市地区大会の結果報告
最終更新日:2026年9月9日
日時:令和8年8月19日(水曜日)
会場:黒埼市民会館
主催:新潟市教育委員会 新潟市青少年育成協議会
令和8年度「わたしの主張新潟市地区大会」を開催しました
大会の様子
多くの市民に今の中学生への理解や関心を深めてもらい、青少年の健全育成の機運を高めることをねらいとして、「わたしの主張新潟市地区大会」を開催しました。中学生が日ごろ考えていることや体験したこと、社会と関わることから生まれてくる意見などを発表しました。
今年度は、304名の応募者から選ばれた新潟市内の中学生10名が発表を行いました。会場には、発表者のほか、家族や学校の先生方、市民の方々など、約150名が来場し、中学生の熱のこもった発表に耳を傾けました。
参観者からは、「10人それぞれが自分と向き合って、自分の生活を見つめて、自分の思いを掘り起こして、それを言葉にしてステージ上で語っている姿に胸が熱くなりました。(一部抜粋)」「情報が多い社会で、中学生がこんな事を感じ、自分の意見をこんなに力強い言葉で発表するのだと感動しました。(後略)」等、発表者への称賛や感動のコメントを多数いただきました。
発表者、司会者、審査員の集合写真
大会結果
審査の結果、最優秀賞に横越中学校3年生の青木 みはね(あおき みはね)さんが、優秀賞には下山中学校3年生の加藤 愛唯(かとう めい)さんと横越中学校3年生の加藤 琉旺(かとう りお)さんが選ばれました。
最優秀賞を受賞した青木さんは、9月13日(日曜日)刈羽村生涯学習センターラピカで開催される「わたしの主張新潟県大会」で発表します。
審査結果一覧はこちらをクリックしてください(PDF:72KB)
最優秀賞は 青木みはね さん(横越中学校3年)
家族には、祖父母もいる場合やひとり親家庭など、さまざまな「形」がありますが、「家族」で大切なことは、人数や構成ではありません。互いを思いやり、支えあうことです。常に互いを気遣う気持ちをもつことが、家族を「家族」として成立させている一番大事なことではないでしょうか。(一部抜粋、一部要約)
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