市報にいがた 令和6年12月15日 2829号 情報ひろば
UIターン検討者向け 新潟暮らしの魅力や情報
新潟市への移住・定住を考えている人向けに、移住相談や支援金の交付などを行っています。新潟暮らしを希望する人や知り合いに、ぜひ紹介してください。
問い合わせ 雇用・新潟暮らし推進課(電話:025-226-2149)
地域おこし協力隊が新潟市の魅力を発信
市が委嘱した地域おこし協力隊「新潟おこし~ず。」が、情報発信やイベントの開催など、移住者を呼び込む取り組みを行っています。
1. 交流会やイベントを通じた魅力発信
2. マンガや動画による魅力発信
UIターン希望者を支援
3. 新潟暮らしや転職についてのオンライン相談
日時 月曜から金曜午前10時から午後5時、土曜午前10時半から午後4時
※祝日・休日、年末年始除く。1人1時間
申し込み 「HAPPYターン」から申し込み
4. 移住した人などに支援金を交付
申し込み 所定の申請書を雇用・新潟暮らし推進課へ ※予算がなくなり次第終了。申請書、交付要件、申請期限など詳しくは「HAPPYターン」に掲載
タイプ | 対象 | 金額 |
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就業・起業 | 就業・起業などにより東京圏から新潟市に移住した人 | 単身60万円、2人以上世帯100万円 ※17歳以下1人につき100万円加算 |
テレワーク | テレワークにより三大都市圏から新潟市に移住した人 | 単身30万円、2人以上世帯50万円 |
子育て | 就業・起業などにより東京圏から子どもと一緒に新潟市に移住した人 | 世帯50万円 |
体験居住 | 三大都市圏在住で、新潟市に1週間以上テレワークをして体験居住した人 | 単身3万円、2人以上世帯5万円 |
学生支援 | 東京圏の大学に在籍し、就活のために新潟市を訪れた学生 | 東京-新潟間の往復交通費の2分の1 ※上限1万円 |
首都圏相談窓口
相談窓口 | 相談内容 | 所在地・連絡先 |
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新潟暮らし相談窓口(市) | 暮らし | 東京都千代田区平河町2-4-1 日本都市センター会館9階 電話:03-5216-5133 メール:office.tokyo@city.niigata.lg.jp |
にいがた暮らし・しごと支援センター(県) 有楽町オフィス | 暮らし・仕事 | 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階 電話:090-1657-7263 |
にいがた暮らし・しごと支援センター(県) 銀座オフィス | 暮らし・仕事 | 東京都中央区銀座5-6-7 銀座・新潟情報館 THE NIIGATA地下1階 電話:03-6281-9256 |
数字で分かる! 新潟暮らしの魅力
新潟と東京での生活を統計データで比較してみました。
※出典:新潟市移住ガイドブック「HAPPYターンmag」
広々とした住環境
東京よりも安く、広い家で暮らす人が多く、持ち家率も高くなっています。
土地付き注文住宅費用
新潟市3,669万円(東京都6,105万円)
1住宅当たり延べ面積
新潟市144.7平方メートル(東京都109.2平方メートル)
持ち家率
新潟市66.5パーセント(東京都42.9パーセント)
時間に余裕を持てる
大都市圏に比べて通勤・通学時間が短く、睡眠時間を長くとることができ、ゆとりのある生活ができます。
通勤・通学時間(34歳以下平均)
新潟市 1日あたり57分(東京都 1日あたり97分)
睡眠時間(子育て期の夫・妻平均)
新潟市 1日あたり508分(関東大都市圏 1日あたり489分)
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