令和8年度 新潟市の予算(2026年4月5日号)

最終更新日:2026年4月5日

 新潟の明るい未来を切りひらく!
 
 柔らかな春の日差しの中、令和8年度がスタートしました。
 
 今年度の新潟市は、能登半島地震からの復旧・復興や物価高への対応を最優先課題とし、「活力あふれるまち」「若者や子育て世代に選ばれるまち」「持続可能なまち」の3つを柱に、人口減少や社会構造の変化に対応しながら、未来につながるまちづくりを進めていきます。
 
 
 新潟駅万代広場の整備やアリーナを含めた白山エリアのスポーツ施設の検討を進めるほか、国際会議・イベントの開催をきっかけに市外から消費や投資を呼び込み、経済の活性化と拠点性の向上に取り組みます。また、若者や女性が挑戦できる環境をつくるとともに、希望する人が安心してこどもを産み育てられるよう、結婚から子育てまでの切れ目のない支援を充実させ、社会全体で将来を担うこどもたちの育成を進めます。併せて、災害に強いまちづくりや人手不足への対応、医療や福祉、公共交通といった生活に欠かせないサービスの維持・確保にも力を入れ、市民の皆さまと共に持続可能な地域づくりを進めていきます。
 
 
 将来を担う世代が夢や希望を描けるまちを目指してまいります。
 
 
新潟市長 中原八一
 
市報にいがた2860号(令和8年4月5日)掲載

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