新潟市感染症情報
最終更新日:2026年6月4日
2026年第22週(2026年5月25日から2026年5月31日まで)の感染症情報(週報)
県内での麻しん(はしか)の発生は第10週以降ありませんが、全国的には報告数が増えており、直近10年で最も感染者数の多かった2019年に次ぐ水準で推移しています。発熱、発しんなどの麻しんを疑う症状がある場合は、外出を控えるとともに、受診する場合には、事前に医療機関に連絡の上、医療機関の指示に従ってご対応いただくようお願いします。
新潟市内での水痘(水ぼうそう)の定点当たりの報告数が1.60人となり、国の示す注意報基準(定点当たり1人)を超過しました。
新潟市感染症情報(週報) 2026年第22週(PDF:342KB)
感染症情報を活用して感染対策を行いましょう(週報の見方)(PDF:359KB)
警報レベル感染症
なし
注意報レベル感染症
水痘(水ぼうそう)
過去の感染症情報(週報)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第21週(PDF:353KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第20週(PDF:338KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第19週(PDF:352KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第18週(PDF:343KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第17週(PDF:346KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第16週(PDF:241KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第15週(PDF:324KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第14週(PDF:236KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第13週(PDF:333KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第12週(PDF:229KB)
感染症情報(年報)
症状に着眼した急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランスが開始されました
国は感染症法を改正し、令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(以下「ARI」という。)を感染症法上の5類感染症に追加し、定点報告の対象としました。
ARIサーベイランスは、ARIの発生の傾向(トレンド)や水準(レベル)を踏まえ、流行中の呼吸器感染症を把握すること、新興・再興感染症が発生し増加し始めた場合に迅速に探知することを目的に令和7年4月7日から全国一斉に開始されました。
ARIサーベイランスでは咳嗽、咽頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のいずれか1つ以上の症状があり、発症から10日以内の急性的な症状で、かつ医師が感染症を疑う症例の件数を集計します。
ARIが5類感染症に追加されることに伴う、就業制限や登校制限等の行動制約はありません。
ARIサーベイランスが開始されることに伴う、診察に係る追加の費用負担はありません。
急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランスが始まります(厚生労働省)(PDF:550KB)
関連リンク
新潟県 感染症(インフルエンザ、肝炎、エイズ、結核、予防接種など)(外部サイト)
新潟県保健環境科学研究所 感染症情報(患者発生情報・病原体検出状況:新潟県)(外部サイト)
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト(外部サイト)
問合せ先
〒950-2023
新潟市西区小新2151番地1
新潟市衛生環境研究所衛生科学室
電話:025-231-1231
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