新潟市感染症情報
最終更新日:2026年4月16日
2026年第15週(2026年4月6日から2026年4月12日まで)の感染症情報(週報)
全国の麻しん(はしか)の患者数は、1月から4月5日までに236人と昨年同時期の3.6倍に急増しており、海外渡航歴のない方の感染も確認されています。
感染防止のため、麻しんの発生状況に注意するとともに、ご自身やご家族の予防接種歴について確認をお願いします。
新潟市感染症情報(週報) 2026年第15週(PDF:323KB)
感染症情報を活用して感染対策を行いましょう(週報の見方)(PDF:359KB)
警報レベル感染症
なし
注意報レベル感染症
なし
過去の感染症情報(週報)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第14週(PDF:236KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第13週(PDF:333KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第12週(PDF:229KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第11週(PDF:229KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第10週(PDF:75KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第9週(PDF:78KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第8週(PDF:77KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第7週(PDF:79KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第6週(PDF:78KB)
新潟市感染症情報(週報) 2026年第5週(PDF:79KB)
感染症情報(年報)
症状に着眼した急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランスが開始されました
国は感染症法を改正し、令和7年4月7日から急性呼吸器感染症(以下「ARI」という。)を感染症法上の5類感染症に追加し、定点報告の対象としました。
ARIサーベイランスは、ARIの発生の傾向(トレンド)や水準(レベル)を踏まえ、流行中の呼吸器感染症を把握すること、新興・再興感染症が発生し増加し始めた場合に迅速に探知することを目的に令和7年4月7日から全国一斉に開始されました。
ARIサーベイランスでは咳嗽、咽頭痛、呼吸困難、鼻汁、鼻閉のいずれか1つ以上の症状があり、発症から10日以内の急性的な症状で、かつ医師が感染症を疑う症例の件数を集計します。
ARIが5類感染症に追加されることに伴う、就業制限や登校制限等の行動制約はありません。
ARIサーベイランスが開始されることに伴う、診察に係る追加の費用負担はありません。
急性呼吸器感染症(ARI)サーベイランスが始まります(厚生労働省)(PDF:550KB)
関連リンク
新潟県 感染症(インフルエンザ、肝炎、エイズ、結核、予防接種など)(外部サイト)
新潟県保健環境科学研究所 感染症情報(患者発生情報・病原体検出状況:新潟県)(外部サイト)
国立健康危機管理研究機構 感染症情報提供サイト(外部サイト)
問合せ先
〒950-2023
新潟市西区小新2151番地1
新潟市衛生環境研究所衛生科学室
電話:025-231-1231
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