市報にいがた 令和8年8月2日 2868号 5面

最終更新日:2026年8月2日

8月は食品衛生月間 食中毒に注意

 8月は気温や湿度が高く、サルモネラ属菌や黄色ブドウ球菌など、食中毒を引き起こす細菌の活動が活発になる時期です。正しく予防しましょう。

問い合わせ 食の安全推進課(電話:025-212-8226)

食中毒予防の3原則

1. 食中毒菌を「付けない」

  • 食品に触れる前はしっかり手を洗う

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2. 食中毒菌を「増やさない」

  • 残った料理は常温で放置せず、小分けにして冷蔵庫で保存する
  • 食品は早めに食べきる

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3. 食中毒菌を「やっつける」

  • まな板、布巾などは熱湯や消毒液で消毒し、よく乾かす
  • 加熱食品は中心部まで十分に加熱する

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バーベキューや焼き肉を安全に楽しむために…

  • 肉は焼く直前まで冷蔵保存する
  • 生肉を扱うトングと、焼けた肉を扱うトングは使い分ける
  • 中まで十分に火を通す

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