油漏れ事故にご注意ください!

最終更新日:2026年10月5日

油漏れ事故が多く発生しています!

 毎年、一般家庭からの油漏れ事故が多く発生しています。
 発生原因の多くは取扱不注意等による人的ミスです。
 特に石油ストーブ等を使う機会が増えてくる冬場に多く発生する傾向があります。
 油漏れによって川などに油が流れ込むと、水道の断水、農業・漁業への被害、環境汚染などが発生し、漏らした人に対策費用や損害賠償が請求されることがあります。

河川に油吸着マットが敷き詰められている様子
油漏れ事故対応(オイルフェンス対応)

油漏れ事故を防ぐには

一般家庭からの油漏れ事故の主な原因は、

  • 灯油をホームタンクからストーブのタンクに移すとき、つい目を離してしまった
  • 寒かったので、屋内に戻ってしまった
  • ホームタンクのバルブをしっかり閉めなかった
  • ホームタンクや配管が古くなり、腐食やひび割れがあった

などなど、普段から気をつけていれば防げるものが大半です。
ちょっとした注意で油漏れ事故を防げますので、是非次の点に注意してください。

  • ホームタンクから油を小分けする時は、絶対にその場を離れない
  • タンクのバルブを完全に閉めたか確認する
  • タンクの配管、ホースなどを点検し、傷んでいたら新しい物に交換する

もしも油漏れ事故が発生したら

もしも油漏れ事故を起こしてしまったら、元栓を閉めるなどの応急処置をして、速やかに下記へ連絡してください。

月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分まで

環境対策課 電話:025-226-1371

その他の日時

消防局 電話:025-288-3191

このページの作成担当

環境部 環境対策課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館2階)
電話:025-226-1367 FAX:025-222-7031

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