最近の事例

最終更新日:2026年7月17日

最近の事例

* おまとめローンで数社の借金をまとめたのに、またキャッシングしてしまった。毎月の返済が以前より多くなってしまった。

* インターネット広告を見て副業サポートの契約をした。契約金支払いのため、複数の銀行や消費者金融から200万円借金し、事業者に支払ってしまった。どうすればよいか。

* マッチングアプリで知り合った人から、投資を勧められ、多数のカードローンで借金して投資を始めたが、相手と連絡取れなくなり、返済できない。どうすればいいか。

* クレジットカードでリボ払いを使い過ぎて、返済額が膨らみ返済に困っている。どうすればいいか。

* 多重債務に関する最近のよくある質問については新規ウインドウで開きます。こちら
 

令和4年4月からの成年年齢の引き下げにともなうローンの契約について

ローン


 18歳、19歳の若年者(以下「若年者」とする)向けのローン契約について金融業界の申し合わせが公表されました。要約すると以下の3点を申し合わせしています。

(1)貸付を行う場合、貸付金額を問わず収入の状況を示す書類により、返済能力を正確に把握し厳格な審査に努めること
(2)資金使途を確認し、名義貸しやマルチ商法等に関わりがないか等の注意喚起し慎重な対応に努めること
(3)ことさら若年者向けを強調した広告宣伝をしないよう努める

詳しくは、金融庁のHP、公式SNSアカウントをご覧ください。

ギャンブル等依存症でお困りの皆様へ

ギャンブル等依存症でお困りの方は、消費者庁のウェブサイトをご覧ください。

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市民生活部 消費生活センター

〒951-8131 新潟市中央区白山浦1丁目614番地5 白山ビル8階
電話:025-211-2390 FAX:025-211-2372

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