よくある質問
最終更新日:2026年7月17日
Q&A
Q1 家族、親戚が借金で悩んでいます。代わりに相談していいですか?
A1 本人以外からの相談でも大丈夫です。借入に関する書類などがあると具体的なアドバイスができます。
Q2 住宅ローンと、クレジットカードの支払いで、返済が毎月大変です。自宅を手放さずに債務整理は出来ますか?
A2 民事再生という債務整理方法があります、詳しくはセンターにご相談ください。
Q3 借金の整理をしたいのですが、弁護士や司法書士に支払うお金がありません。
A3 クレジットカウンセリング協会の無料介入や法テラスの「民事法律扶助」で立替や分割する方法があります。
Q4 弁護士や司法書士の事務所に一人で行くのは不安です。
A4 当センターで相談後、希望があれば、同行します。
Q5 自己破産の手続きは大変だと聞きました。ひとりでは出来そうにありません。
A5 法律の専門家につなぎます。その後も、センターで家計簿等の書類作成をサポートします。
Q6 亡くなった家族に借金があった。支払わなければならないか?
A6 相続放棄で支払わずに済む方法があります。相続財産等を確認しながら、返済すべきか検討しましょう。
Q7 借金返済の他に、日々の生活で困ったことを相談できますか?
A7 健康(こころとからだ)、子育て、DV、生活保護、住居確保など生活再建につながる担当課をご案内します。
Q8 お金を貸してくれるところを紹介してください。
A8 生活福祉資金等に該当する方はご案内しますが、一般の金融機関のあっせんはしていません。家計のやりくりを一緒に考えましょう。
Q9 夫が借金をしています。その借金を妻も返済しなければならないのでしょうか?
A9 夫の借金を、妻が返済する義務はありません。同一の家計ですから返済の協力はOKです。
Q10 カードローンの枠が10万円位残っているので、この枠分を使ってから債務整理をしたい。
A10 借金を増やすだけなので、使わないで相談してください。
Q11 弁護士事務所から、突然一括請求の通知が届いた。長い間返済していない。
A11 5年以上返済していなければ、時効の可能性があります。
センターに相談してください。
Q12 ヤミ金に融資を申し込みしたが、キャンセルしたところ、しつこく勧誘してくる。
A12 電話に出ないことが一番です。しつこい着信履歴やメール内容を消さずに警察に相談してください。
Q13 ギャンブルで多額の借金をしたが、自己破産できますか?
A13 最終的には裁判所の判断になりますが、疾病などによる診断書の提出、依存症克服の自助グループへの参加など、免責を認められることもあります。
Q14 返済のため融資を申込んだが、タブレットを購入して送るように言われた。
A14 タブレットの分割代金が全額借金になってしまうだけでなく、詐欺に加担してしまう危険があります。警察やセンターに相談してください。
Q15 家族に内緒で債務整理をすることはできませんか?
A15 ご事情により配慮します。しかし、家計として家族全員に関わることが多いので、家族に事情を打ち明けて解決に当たることをお勧めします。手続き中の不安が少なく、その後の返済に理解と協力を得られます。
Q16 借金の額が少なくても相談できますか?
A16 相談できます。借金の総額ではなく、毎月の返済が難しい、見通しが立たないなどの事情についても相談を受けています。
Q17 自己破産をすると、財産は全て没収になりますか?
A17 そんなことはありません。生活を維持するために必要な現金・預金や家財は残すことができます。
Q18 借金返済のために新たにローンを申込み、あるいはキャッシングして返済してもいいですか?
A18 今月の返済で頭がいっぱいのときは、お尋ねのような気持になります。しかし返済の見込みや予定のない借入は、次々と借入することになり要注意です。まずは、落ち着いて家計を見直しましょう。
Q19 リボ払いを利用していますが、元本が減りません。
A19 リボ払いは、今手持ちのお金がなくても、一定額の支払いで欲しいものを手に入れることのできる金融サービスです。手数料は、借金の利息とほぼ同じ意味です。ローン・キャッシングではないからと使い過ぎないように注意して下さい。
Q20 テレビやチラシで過払い金請求ができると宣伝していますが、自分で調べたいです。できますか?
A20 できます。法律で取引(借入と返済)を開示する義務が定められていますので、現在返済している金融業者、過去に取引のあった金融業者にお問い合わせ下さい。過払い金の計算はご自身で行うことになりますが、目安とすれば年利18%を超えている場合には、過払い金の可能性がありますので、開示された書類を持参して、弁護士・司法書士などに相談するとよいでしょう。
Q21 ネットで後払いサービスを利用して買い物をしました。気がついたら、たくさんの請求書が届いて支払いが難しくなりました。
A21 スマホやパソコンでのお買い物の際に、クレジットカードがない、又は持てなくなった人でも分割払い、後払いを選べることや、翌月の支払いなら利息がかからないことから利用が広がっています。しかし、遅れると延滞利息・遅延損害金はかかるので、借金と変わりません。使いすぎに注意しましょう。
Q22 裁判所から手紙が届きましたが、怖くて見ていません。
A22 裁判所からの手紙となると、心あたりがなくても、少し怖い感じがするのは当然です。しかし、期限内に返事をすれば、時効の援用などで簡単に解決することもあります。お知り合いの方や当センターなどに相談するなどして、一緒に開封すれば少し気が楽になります。
Q23 インターネット広告を見て副業サポートの契約をした。契約金支払いのため、複数の銀行や消費者金融から200万円借金し、事業者に支払ってしまった。どうすればよいか。
A23 いったん支払ってしまうと、被害回復は困難なことが多いです。振込明細、LINEやメールのやりとり、広告のスクリーンショット、相手の電話番号や銀行口座情報は削除せず保存し、早めに警察や消費生活センターに相談して下さい。
Q24 マッチングアプリで知り合った人から、投資を勧められ、多数のカードローンで借金して投資を始めたが、相手と連絡取れなくなり、返済できない。どうすればいいか。
A24 マッチングアプリのやり取り、LINEやSNSのメッセージ、送金記録や振込明細、投資サイトの画面やURLは削除せず保存し、警察に相談、届出して下さい。借金返済が難しい場合は、法律の専門家や消費生活センターに相談しましょう。
Q25 クレジットカードでリボ払いを使い過ぎて、返済額が膨らみ返済に困っている。どうすればいいか。
A25 リボ払いにすると毎月の支払額だけに気を取られて、いくら使ったのか残高がわからなくなってしまうことがあります。リボ払いから現金支払いにして家計を見えるようにしてから、見直してはいかがでしょうか。それでも返済が難しい場合は、法律の専門家や消費生活センターに相談しましょう。
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