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新津美術館の「舞台裏」

最終更新日:2026年11月2日

会期 令和9年1月23日(土曜)から3月7日(日曜)

休館日:月曜日(ただし2月22日、3月1日は開館)

展覧会という舞台に作品が並ぶまでに、美術館で起きること。

立派な建物が建っているだけでは美術館とはいえません。作品を収集し、大切に保管し、調査し、効果的に展示し、その魅力を伝える。こうした日々の取り組みがあって初めて、地域の文化を後世に伝え、美術作品の実物に親しんでもらうことができます。
本展覧会では、当館の日々の取り組み、つまり、展示室という「表舞台」に作品が並ぶまでに(そして並んだ後に)、新津美術館の「舞台裏」で起きていることに注目します。
具体的には、美術館の基本となる5つの仕事を辿りながら、笹岡了一・佐藤昭平・佐藤哲三郎の油彩画や、倉俣史朗デザインのガラス製家具、齋藤應志・渋谷和之が描いたカトリック新潟教会、海外絵本原画コレクション全54点、荒井良二・黒井健・田中達也らが非公開エリアに残した「壁画」など、約100件の所蔵作品・資料を紹介。さらに、展示ケースや照明作業用リフトといった備品や、2025年度の全館改修工事の様子も紹介します。
2027年の開館30周年に向けて、当館のこれまでの歩みと特色を、「舞台裏」からご覧ください。

展覧会チラシ(A4サイズ、両面印刷で配布)

展覧会の概要
会期

令和9年1月23日(土曜)から3月7日(日曜)

休館日 月曜日(ただし2月22日、3月1日は開館)
開館時間

午前10時から午後5時(券売は午後4時30分まで)

観覧料

一般700(500)円、大学・高校生500(400)円、中学生以下無料
・大学・高校生料金は学生証をご提示ください
・( )内表記は有料20名以上の団体料金
・障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示ください)
 障がい者、教育・保育活動などの観覧料の免除について
・2度目はオトク!「リピーター割引」(本展半券の提示で、本展2度目の観覧が団体料金)*
・2館見るとオトク!「あっちも割」(外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市美術館(外部サイト)の企画展観覧券を持参の方は団体料金)*
・外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟県立植物園(外部サイト)および外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市新津鉄道資料館(外部サイト)の入館券を持参の方は団体料金*
上記*印の割引は1枚につき1回限り1年間有効

主催 新潟市新津美術館

託児サービス
(無料)

日時 会期中の第2・第4の木曜・土曜、午前10時から正午
1月23日(土曜)・28日(木曜)、2月11日(木曜・祝日)・2月13日(土曜)・25日(木曜)・27日(土曜)
対象 生後6ヶ月から就学前のお子様
定員 各日3名程度、先着順
申込 利用日の3日前までに新津美術館に電話(0250-25-1300)でお申込みください。

出品作品より

1. 佐藤哲三郎《春丘》1921年、油彩、カンヴァス、当館蔵
2. 佐藤昭平《海》1989年、油彩、カンヴァス、当館蔵
3. 事務室前廊下の壁画(通常非公開。荒井良二らの描き込み。)
4. 笹岡了一《夏の日(マカオ)》1977年、油彩、カンヴァス、当館蔵
5. 佐々木象堂《金銅海鷲香炉》1935年頃、蝋型鋳金、当館蔵
6. ファビエンヌ・ドラクロワ《果物の砂糖漬け》絵本『ソフィのいたずら』より、2019年、アクリル、板、当館蔵
(c)Fabienne Delacroix

関連イベント

1. 「壁画」公開

開館以来、展覧会出品作家が非公開エリアに残してきた「壁画」へご案内します。要申込。
日時 1月24日(日曜)・30日(土曜)、2月7日(日曜)・13日(土曜)・21日(日曜)・27日(土曜)、3月7日(日曜)各日午前11時から、午後2時30分から(各回30分程度)
対象 どなたでも(低学年の参加は要保護者同伴)
定員 各回先着10名、要当日観覧券
申込受付期間 12月1日(火曜)から各開催日の3日前(空きがある場合、当日チケットカウンターでも先着で受付可)
申込フォーム 新潟市オンライン申請システム「e-NIIGATA」からお申込みください。リンクは後日公開します。

2. バックヤードツアー

トラックヤードや、2025年度の改修で新しくなった荷物用エレベーター、空調機械室など、美術館ならではの設備やこだわりスポットを学芸員がご案内します。要申込。
日時 1月31日(日曜)、2月28日(日曜) 各日午後1時30分から2時30分
対象 小学生から大人(低学年の参加は要保護者同伴。未就学児の同行は不可)
定員 各回先着25名、要当日観覧券
申込受付期間 12月1日(火曜)から各開催日の3日前(空きがある場合、当日チケットカウンターでも先着で受付可)
申込フォーム 新潟市オンライン申請システム「e-NIIGATA」からお申込みください。リンクは後日公開します。

  • バックヤードツアー参加者向け託児サービス

日時 1月31日(日曜)、2月28日(日曜) 各日午後1時から3時
対象 生後6ヶ月から就学前のお子様
定員 各日3名程度、先着順
申込 利用日の3日前までに新津美術館に電話(0250-25-1300)でお申込みください。

3. ワークショップ「宝物の輸送箱をつくろう」

美術館学芸員の仕事(の一部)を体験できます。持ち寄った「宝物」を、美術作品と同じように点検して調書をまとめ、段ボールで専用の輸送箱を作製します。詳細は、本ウェブサイトで後日公開します。
日時 2月23日(火曜・祝日) 午前10時から午後3時
申込受付期間 12月1日(火曜)から2月5日(金曜)
申込フォーム 新潟市オンライン申請システム「e-NIIGATA」からお申込みください。リンクは後日公開します。

4. こどもタイム

館内に展示作品に合わせた音楽を流します。普段以上にゆったり、のびのびお過ごしください。
日時 2月4日(木曜)・7日(日曜)・18日(木曜)・21日(日曜)、3月4日(木曜)・7日(日曜)
各日午前10時から午後1時

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このページの作成担当

文化スポーツ部 新津美術館

〒956-0846 新潟市秋葉区蒲ヶ沢109番地1
電話:0250-25-1300 FAX:0250-25-1303

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新津美術館 NIITSU ART MUSEUM 新潟市新津美術館

〒956-0846 新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109番地1 電話:0250-25-1300 FAX:0250-25-1303 MAIL:museum.ni@city.niigata.lg.jp
開館時間 午前10時から午後5時(観覧券販売は午後4時半まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)、展覧会準備期間、年末年始 ※月曜日開館日もあり
© 2017 Niitsu Art Museum.
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