わが地域を愛す草刈り集団~草水(くそうず)地域愛護会~

最終更新日:2025年3月22日

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わが地域を愛す草刈り集団~草水(くそうず)地域愛護会~について

~新津丘陵の史跡『煮坪』『熊沢公園』

新津(能代川)の『分流記念公園』を

市民のふれあい・交流の場に~

地域のみんなで住みよい地域づくりをすすめよう

私たちの活動

草水地域の遊歩道の通行を確保する刈り払い、健全な森林を維持するための除間伐やツル切りなどを実施します。

行政が実施する煮坪、熊沢公園、分流記念公園の維持管理に協力します。

  • 地域住民の有志による無償ボランティア活動です
  • 定例会を開き、みんなで協議し活動を計画・実行・評価します
  • 会の目的に賛同し、ともに活動をしていただける方の入会をお待ちしています。入脱会は随時・自由です
  • 草水町内の回覧板等で活動のようすをおしらせしています

里山への想い

「草水」は「くそうず」と読みます。”くさみず(くさい水)”が転じて「くそうず」となりました。
そのむかし、越後の国では、古くからの石油が地表ににじみ出ているところがあり、くそうず(草水)と呼ばれました。
私たちの住むこの地も、そうした場所の一つです。
油井戸の全盛時代には、油と水と天然ガスとが黒い液体となって湧き上がり、その勢いは1メ-トル余りにも激しく噴き上がったそうです。発する音は周辺の約800メ-トル四方まで聞こえ、沸々と物を煮ているかのようであったことから、油井戸は煮坪と呼ばれるようになりました。この煮坪は「越後の七不思議」の一つとして聞こえ、橘崑崙(こんろん)の「北越奇談」にも紹介されています。
この地域一帯の新津油田は、1917(大正6)年には年産12万キロリットルで、産油量日本一となりました。(新潟市ホームページ抜粋引用)
このように私たちは、国内の産業史において特筆すべき地域に住んでいます。
残念なことに、こうした歴史が忘れ去られようとしています。
歴史的・地勢的にまれな環境を保全し、市民のふれあいや交流の場になるよう活動をしていきます。

基本情報
所在地 (事務局)新潟県秋葉区草水町2
連絡先 事務局電話:0250-22-〇8〇1
※実際に電話される場合は、〇のところにそれぞれ数字の6を入れてください
開館時間 基本的には4月~11月の期間に、月1~2回、2時間程度の活動を計画・実施しています。
活動の一般参加を歓迎します(参加申し込み不要・参加費不要)。
イベント情報をご確認ください。
料金 会員の年会費は1,000円です。
ボランティア活動保険(社会福祉法人全国社会福祉協議会)に加入します。保険料(2018年度は510円)は年会費から支出します。残りの会費は、活動時の飲み物代に充てます。

このページの作成担当

秋葉区役所 産業振興課

〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009
電話:0250-25-5689 FAX:0250-24-5888

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