にいがた市民大学「卒親のすすめ~いずれ来る子育て卒業のときのために~」
受講生を募集しています
趣旨
多くの人の心のなかに、無意識に存在する「親とはこうあるべき」という呪縛。そこにしんどさを感じて苦しんでいる親は母父ともに多いのでは?本講座では親としての役割の変化や自己成長、こどもとの新しい関係の築き方について学びます。講師の実体験に基づく貴重なお話をお聞きし、親自身も自分の人生と子育てを両立させる気づきを得られるような内容です。
講座コーディネーター
清水 隆太郎(株式会社博進堂 専務取締役)
日時 | 令和7年7月9日から9月17日(全6回) |
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会場 | 新潟市生涯学習センター(クロスパルにいがた) |
定員 | 会場受講:100人 |
受講料 | 6,000円
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受講料納入について |
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申込方法 | インターネットまたは電話でお申し込みください。
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申込締切 | 令和7年5月9日(金曜)必着 |
オンライン受講について |
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見逃し配信について | 講義終了後、受講者のみを対象とした「見逃し配信」を予定しています。 |
問合せ | にいがた市民大学事務局(新潟市生涯学習センター) |
備考 |
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プログラム
回 | 月日 | テーマ | 内容 | 講師 |
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1 | 7/9 | 【公開講座】(注釈1) |
卒親の考え方を知り、子育てを理由に自分の人生を犠牲にすることのないような自分の軸を見つめなおす考え方を学びます。 | デザイナー、文筆家 |
2 | 7/23 | 親と子の居場所づくりから学ぶ | 親としての悩み、それを分かち合えるコミュニティの存在を知ることで、一人で抱え込まないための方法を学びます。 | NPO法人がばじこ 代表 |
3 | 8/6 | こどもと一緒に大人も楽しむ |
「遊ぶ事は学ぶ事!」をテーマに、大人自身が楽しみながら活動する実践を聞き、こどもと大人の関りについて学びます。 | ASOBO-Re NIIGATA 代表 |
4 | 8/20 | 障がいのあるこどもの親として | 障がいのあるこどもの親としての体験を、お笑いを交えながらお聞きし、親子でお互いの人生に向き合うきっかけをつくります。 | 新潟お笑い集団 NAMARA |
5 | 9/3 | 自分らしい人生を歩む |
自分のやりたいことをあきらめない人生の経験談をお聞きし、社会の意識の壁を乗り越えていくマインドを学びます。 | 新潟県女子野球連盟 会長 |
6 | 9/17 | 【遠隔講座】(注釈2) |
各回講師のお話を振り返りながら、あらためて子育てと自分の人生の両立について考えます。 | デザイナー、文筆家 |
注釈1:連続講座受講者以外の方も単発で受講することができます。受講者は別途募集します。
注釈2:講師は来場せず、遠隔地からリアルタイムでオンライン講義を行います。会場受講の方は、会場スクリーンに投影される講義をご覧いただきます。
ダウンロード
R7にいがた市民大学「卒親のすすめ」チラシ(PDF:1,058KB)
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このページの作成担当
〒951-8055 新潟市中央区礎町通3ノ町2086番地(クロスパルにいがた内)
電話:025-224-2088 FAX:025-223-4572