交通事故発生状況

最終更新日:2026年1月27日

交通事故発生状況

区別

令和7年12月末現在
区分 北区 東区 中央区 江南区 秋葉区 南区 西区 西蒲区 全市 前年比
発生件数 73 228 314 92 79 45 172 89 1,092 -99
死者数 1 2 0 2 0 2 1 0 8 -4
負傷者数 85 259 348 101 88 51 181 105 1,218 -143
  重傷者数 14 37 58 20 16 4 31 17 197 +9

死亡事故

5月12日

午後1時37分頃、江南区の市道において、20歳代男性の運転する軽乗用車と20歳代女性の運転する軽乗用車が衝突後、さらに60歳代男性が運転する軽乗用車と衝突し、20歳代女性の運転する軽自動車に同乗していた70歳代男性が亡くなりました。

この事故で今年の市内の交通事故死者1人になりました。

9月4日

午後2時30分頃、西区の市道において、同所に駐車した軽貨物車が自然発車により後退し、制止しようとした30歳代女性が、同車と石垣の間に挟まれて亡くなりました。

この事故で今年の市内の交通事故死者2人になりました。

10月20日

午前10時36分頃、東区の市道において、70歳代男性の運転する原動機付自転車と40歳代女性の運転する軽乗用車が衝突し、70歳代男性が亡くなりました。

この事故で今年の市内の交通事故死者3人になりました。

11月7日

午後3時55分頃、南区の県道において、80歳代男性の運転する軽乗用車が橋の欄干に衝突し、80歳代男性が亡くなりました。

この事故で今年の市内の交通事故死者4人になりました。

11月22日

午後3時54分頃、北区の国道において、50歳代男性の運転する普通乗用車と50歳代男性の運転する普通乗用車が衝突し、50歳代男性が亡くなりました。

この事故で今年の市内の交通事故死者5人になりました。

11月27日

午前5時59分頃、江南区の主要地方道において、40歳代男性の運転する軽乗用車と70歳代男性歩行者が衝突し、70歳代男性が亡くなりました。

この事故で今年の市内の交通事故死者6人になりました。

11月29日

午前10時38分頃、東区の市道において、40歳代男性の運転する軽乗用車が電柱に衝突し、40歳代男性が亡くなりました。

この事故で今年の市内の交通事故死者7人になりました。

12月19日

午後9時45分頃、南区の国道において、60歳代男性の運転する普通乗用車と80歳代女性歩行者が衝突し、80歳代女性が亡くなりました。

この事故で今年の市内の交通事故死者8人になりました。

令和7年交通事故発生状況

区別

令和7年交通事故発生状況
区分 北区 東区 中央区 江南区 秋葉区 南区 西区 西蒲区 全市 前年比
発生件数 73 228 314 92 79 45 172 89 1,092 -99
死者数 1 2 0 2 0 2 1 0 8 -4
負傷者数 85 259 348 101 88 51 181 105 1,218 -143
  重傷者数 14 37 58 20 16 4 31 17 197 +9

年別推移

交通事故全体
区分 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 令和7年
発生件数 1,221 1,196 1,191 1,191 1,092
死者数 10 16 12 12 8
負傷者数 1,366 1,368 1,338 1,361 1,218
高齢者事故
区分 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 令和7年
発生件数 457 491 500 453 464
全事故に占める割合 37.4% 41.1% 42.0% 38.0% 39.0%
高齢運転者事故発生件数 308 307 334 319 322
全事故に占める割合 25.2% 25.7% 28.0% 26.8% 27.0%
自転車事故
区分 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 令和7年
発生件数 186 192 177 177 146
全事故に占める割合 15.2% 16.1% 14.9% 14.9% 12.3%
死者数 1 4 2 0 0
負傷者数 182 182 170 172 140
子ども事故
区分 令和3年 令和4年 令和5年 令和6年 令和7年
発生件数 63 55 54 56 45
全事故に占める割合 5.2% 4.6% 4.5% 4.7% 3.8%
死者数 0 0 0 0 0
負傷者数 66 58 61 57 49

事故に遭わない、起こさないために

ドライバーの皆さんは

  • 運転に集中し、歩行者・自転車の早期発見に努めましょう。
  • 横断歩道では、歩行者が最優先です。横断歩道を横断中または横断しようとする歩行者がいたら必ず止まりましょう。
  • 夕暮れ時間帯は、交通事故が多発する傾向にあります。暗くなる前にライトを点灯し、ハイビームとロービームをこまめに切り替えるなど、危険を早期に発見して、交通事故を防止しましょう。
  • 相手の動きを予測した運転を心掛け、相手は何をしようとしているか、自分の車に気づいているかを読み取るようにしましょう。
  • スピードを控え、車間距離を広めに取りましょう。
  • 見通しの良い交差点であっても、一時停止場所では確実に停止し、安全確認を十分に行いましょう。

交差点を右折する時は

  • 対向車のかげに二輪車がいるかもしれないので十分注意しましょう。
  • 横断中または横断しようとしている歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。

交差点を左折する時は

  • 横断中の歩行者や自転車、左後方から直進してくる二輪車を巻き込まないよう十分注意しましょう。

夜間の運転時は

  • スピードを控え、特に前方に注意を払いましょう。
  • ライトをハイビームとロービームにこまめに切り替えましょう。
  • 眠気を感じたら早めに休憩を取るよう心掛けましょう。

歩行者の皆さんは

  • 道路横断の際は、「手を上げる、身体を向ける」などして横断する意思を明確にし、車が止まったことを確認して横断しましょう。
  • 夕暮れ、夜間の外出時には、明るい色の服装と反射材の着用を心掛けましょう。
  • 信号の遵守、安全確認の徹底といった交通ルールを守り自ら交通事故に遭わないようにしましょう。

自転車に乗る方は

  • 自転車は車両です。左側通行、一時停止等交通ルールを守りましょう。
  • 万が一の事故に備えて自転車保険に加入し、ヘルメットを着用しましょう。
  • 令和6年11月1日から、携帯電話等を手で持って通話しながらの運転、酒気帯び運転等の罰則が新設されました。自転車の危険な行為はやめましょう。

交通事故概況

各年ごとの交通事故発生状況や統計データをご覧いただけます。

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このページの作成担当

市民生活部 市民生活課 安心・安全推進室

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1113 FAX:025-223-8775

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