溶接作業等の高圧ガス消費中の事故が多発しています。
最終更新日:2026年11月5日
高圧ガス消費中の火災や受傷事案が多発しています。高圧ガス消費設備を取扱う事業所の皆様は事故を未然に防ぐために、以下の事項の徹底をお願いします。
定期点検・メンテナンス
・装置、機器を定期的に点検しましょう。
・点検時に、不具合が見つかった場合は、使用を中止しましょう。
作業マニュアルの整備
・作業開始前、作業終了後を含めた作業マニュアルを作成しましょう。
・万が一の事態に備えた作業マニュアルを整備しましょう。
教育・訓練
・ルールを策定し、そのルールの順守を徹底しましょう。
・作業マニュアルを見直し、単なる知識ではなく、作業の理由や目的を理解しましょう。
・過去の事故事例や作業場のヒヤリハット事例を共有しましょう。
整理整頓
・作業場所は、整理整頓し、作業を円滑に行えるようにしましょう。
・作業場所の周囲には、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
終わりに
新潟市内でも、逆火による火災や可燃性蒸気の滞留する場所での作業による爆発等が発生しています。
現場の思い込みや確認不足が常態化してしまうと、事故につながりかねません。
今一度マニュアルや手順書を確認し、事故防止に努めましょう。
このページの作成担当
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