令和8年2月議会定例会が閉会しました(2026年3月23日)

最終更新日:2026年3月23日

 令和8年3月23日(月曜日)、34日間におよぶ市議会2月定例会が閉会しました。
 「能登半島地震からの復旧・復興」と「物価高への対応」を最優先課題に、本市のさらなる発展に向け、「活力あふれるまち」、「若者や子育て世代に選ばれるまち」、「持続可能なまち」の3つを力点として編成した、過去最大規模となる総額4,425億円の一般会計予算案をはじめ、新たに佐久間なおみさん、三富健二郎さんを副市長とする人事案など、全ての議案について可決されました。

 新年度は、まずは被災された皆さまに寄り添いながら、能登半島地震からの復旧・復興を着実に進めるとともに、長引く物価高騰へ対応してまいります。安心・安全の土台を固めたうえで、新潟駅の万代広場の整備や白山エリアでのアリーナ建設の本格的な検討、大規模な国際会議の開催などの大きなチャンスを活かしながら、人が行き交い、活力あふれる新潟市、持続可能で、若者や子育て世代に選ばれる新潟市へと、さらなる発展を期す予算案といたしました。

 代表質問と一般質問では計27名の市議会議員の皆さんから、地震対応をはじめ、まちづくりや文化、教育、観光、福祉といった様々な分野についてご質問をいただきました。いただいたご意見を市政運営の参考にするとともに、可決された予算を市民や事業者の皆さまと力を合わせて取り組むことで、本市の明るい未来を切り開いてまいります。

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